吉田もも@美脚美人診断
-->2008年02月03日
吉田もも@美脚美人診断
吉田もも


【吉田もも 画像引用:講談社 ヤングマガジン2008年008号グラビアより】
よく、女の子座りはO脚になると言います。 吉田ももさんのポーズの画像で、座り方が足のラインに影響を与える理由を解説します。
まずは、吉田ももさんの右足です。 軽く膝を曲げて、体重をかけていないですよね。 こちらから関節の動きをチェックしましょう。
O脚の原因は、足の筋肉のバランスの悪さが原因。 足の外側の筋肉ばかりを使うのが原因。 こんな話を聞いたことがあるかもしれません。
でもO脚の人に聞いてみて下さい。「なぜ足の外側の筋肉ばかりを使うんですか?」
そりゃ、「○○だからです。」 と答える人はまずいませんよね。
なぜなら、足の外側の筋肉を使うというのは、結果であって原因ではないからです。 ですから、一時的に足の内側の筋肉を鍛えても、いつの間にかO脚に戻ってしまうわけです。
ではO脚の本当の理由は何でしょうか? それは「O脚の原因は○○です!」 と一言で言えるほど単純ではありません。 なので原因となる1つの要因として聞いて下さい。
O脚の原因となる1つの要因は、関節のねじれです。 O脚に限定して言うのならば、膝のおさら(膝蓋骨)と足の人差し指の位置が目安になります。


ただしこれも、あくまで平面。2次元での解説でしかありません。 私たちは3次元ですから、縦×横×高さでの考え方が必要です。

↑【画像引用:骨単3Dより】 そして骨格から考えると、足に負担がかかるのは、まず動く関節からです。骨、腱、筋肉など連結している部分は、負担がかかると傷めやすいのです。 下半身ならば、膝や、足首ということです。 脛など1本の骨はなかなか曲がりませんが、関節なら簡単にまがります。

ややこしいのは、必ず外側に痛みが出るとは限らないのです。 外側にかかる体重とバランスをとるために、膝や足首を内側に寄せる人もいるからです。
つまり、痛みや変形などの障害は、直接的な問題ばかりだけではないということです。 膝の痛みがある人は、まず足が曲がっているんです。
なぜ足が曲がっているのかというと・・・ こうなると靴や歩き方だったりするので、一人一人を見ないとわからないわけです。
それも、本人が気がついているかどうかなどを考えると、いろいろな原因が考えられるのです。
足が曲がっていて痛みが出るのならば、O脚の女性は膝や足首に痛みがあるはずだと思うでしょう。 女子高生から20代の女性でもO脚や反張膝は多いのものです。
これにもちゃんと理由があります。 人間の体はだいたい20才で完成します。 つまり、20歳前後までは環境に適応して成長するのです。
日本人女性だと40代から膝の痛みなどが我慢できなくなる例が多いといわれています。 つまり、若いうちはO脚でも痛みがない人が多い。 しかし痛みが出たときには、限界を超えて痛みがでてしまったということです。
そこで痛みが出たので治療を、矯正を・・・ これが対症療法ということです。
この吉田ももさんの場合はグラビアのポーズですし、右足にはほとんど体重がかかっていません。 もしこの状態で立ったり歩いたりと、負荷をかけるとO脚になっていくということです。
吉田もも@女の子座り
次は吉田ももさんの左足。女の子座りをしている足です。
今度は左足だけ女の子座りにしてみます。ねじられた下半身は、骨、腱、筋肉を傷めやすくなります。
女の子座りがなぜ足のゆがみを生むかと言えば、関節がねじれてしまうからなのです。

フィギュアを、まっすぐ立った状態から、股関節を90度曲げます。 ふとももを内側に90度曲げます。 膝をまっすぐ120度曲げます。 すると、この画像になります。
女の子座りの一番のポイントは、ふとももを内側に90度曲げるところです。
実際は個人差があるので必ず90度ではありませんが、ふとももを内側にねじることになります。
また、ふとももを90度曲げると、股関節と膝関節も影響を受けてねじられてしまいます。

この状態で、まっすぐに足を下ろしてみると、このようになります。
極端なので、膝が内側を向いているのがわかるでしょう。 つまり、まっすぐに立った時に膝がまっすぐ前に向いていないのは、足が内側にねじれているということです。
ねじれで骨を傷めれば関節炎、腱を傷めれば腱鞘炎、筋肉を傷めれば凝りというように、症状は本人が気がついた一部でしかないのです。
そして原因は1つでも、結果や症状はさまざまになってしまうのです。
これを科学的に検証していくと・・・ ひとつひとつの関節、重心、骨の角度、それぞれ腱、筋肉、脂肪、肌・・・ などどんどん細かくなっていきます。
でも考えてみてください。 きれいな人は、すべてを科学的に立証できているからでしょうか?
そんなことはないでしょう。 もし本当なら、研究者が世界一の美脚になっているはずですから。
きれいな人はなんの知識がなくても、しつけだったりマナーやケアをしていたら、悪くする要因がなかっただけ。ということの方が多いのです。
大事なことは1つ1つの症状や、病気の専門家など、小さな悪いことを見るのではなく、良い本来の自然な状態を保つことです。
吉田もも@美脚美人診断のまとめ
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2008年02月03日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:30美脚美人診断
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