大人の美脚の3レベル
2007年07月13日
大人の美脚の3レベル
シビアな美脚の条件。
よく芸能人のグラビアで美脚と言います。
しかし実はO脚だったり、反張膝、外反母趾でも、美脚だと言う場合も少なくありません。
また、脚痩せや、セルライト対策などの場合でも、冷えやむくみは解消されない美脚もあります。
美脚のはずなのに、足のトラブルに悩まされる・・・
子供のうちならば、ファッション優先で足の痛みや変形もガマンすればよいでしょう。
しかし、大人の女性は人生経験があります。
自分の体へのトラブルは、賢く対処しましょう。
大人の美脚は具体的にはどうしたらよいのでしょうか?
これは簡単です。
美脚には3段階のレベルがあるのです。
・本能的美脚(生理)
・機能的美脚(行動)
・魅力的美脚(内省)
美脚を語る人によって基準は違います。
しかし、あなたの脚(足)の状態はこのようなレベルに分けることができます。
本能的美脚は、生理的な美脚。 痛みや変形のない健康な状態美脚です。
機能的美脚は、歩き方など、動きや活動の時に必要となる姿勢です
魅力的美脚は、ファッション的に付け足す場合の美脚です。
例えばO脚。O脚が魅力的かと言えば、NOですよね。
スタイルもよく見えませんし、ファッションも決りません。
これが、魅力的に損をしているだけの状態です。
ある芸能スカウトは、オーディション雑誌の取材で「足がまっすぐかどうか」とまで言っています。
でも、それだけと言えばそれだけです。
しかし、O脚が原因で機能(歩き方など)に問題が出てくると、生活面で問題が出てきます。
膝を曲げて歩く、ガニマタで歩くなど、日常の動作で足に大きな負担をかけてしてしまいます。
本能的美脚段階に問題があれば、O脚だけでは済まずに、外反母趾や膝の痛みなど、お医者さまのお世話になるような状態です。 ※O脚は俗称で、医学的にはO脚はありません。
足のトラブルの初期症状として、足のむくみや冷えなどどうにか自分で解消できる症状が良く出ます。
しかし、この段階でケアをしないと膝の痛みや股関節、骨盤の痛みなどを呼んでしまいます。
このように、本能的な問題は、健康状態に影響を及ぼすのです。
また、膝の痛みが悪化して、普通に歩くことさえつらい。
痛みを我慢していたら、歩き方に変なクセがついた。など、1つの症状が次の症状を生むのも特徴です。
だからといって、1つ1つの結果の症状を何とかしても、解決するとは限りません。
例えば良くある歩き方の指導例
膝を曲げて歩く人に、足を伸ばして歩きましょう。と言っても、意味はないのです。
本人は、膝を曲げて歩こうとしていないからです。言われるまで、膝を曲げて歩いていることさえ気がつかない人がほとんどなのです。
O脚の人に、足の筋肉をバランス良く使いましょう。
というのも同じです。O脚の人は、足の外側の筋肉だけを使う、という選択をしたのではありません。
気がついたら、O脚になるようなバランスで歩いていた。ということなのです。
足に問題が無い、足の状態が良い人は、膝を曲げて歩く必要はありません。
膝を曲げて歩く人は、膝を曲げないと歩けないのです。(原因は、靴、歩き方や姿勢バランスの問題などが多い。)
つまり、大人の美脚のコツは、いかに本能的な状態を良くすることができるか?ということが全てなのです。
美脚は障害を解決するのではなく、良い状態ができれば勝手にキレイになってしまうものなのです。
2007年07月13日
カテゴリー:20美脚の3ステップ
