大道由貴-扁平足の例
2007年07月21日
大道由貴-扁平足の例
扁平足は足裏のバランスが崩れた状態です。
美脚として考えるなら、見た目の足のラインがきれいに出るかでないかの問題と言って良いでしょう。
一番わかりやすいのが、土踏まずがあるかないかです。
【引用:スコラ 2007年発行 511号 グラビアより引用。】
この大道由貴さんの足の画像でわかるのは、土踏まずがほとんどありません。 ちなみに全体は、膝を立てて座っている写真です。
土踏まずがちゃんと出ているだけでも、パーツとしてのきれいさが出るので、ちょっともったいない写真です。
しかし扁平足の問題は、外見だけではありません。 後ろ向きに立った写真も一緒に見てください。
【引用:スコラ 2007年発行 511号 グラビアより引用。】
大きく写っているのが、大道由貴さんの右足です。 そして後ろに写っているのが、大道由貴さんの後ろ姿の写真です。
立った後ろ姿を見ても、やはり土踏まずはほとんどありません。 これだけなら土踏まずがないだけの扁平足です。
じゃぁ何が問題なのか?というと、右足の土踏まずが無いために、右足裏から重心が内側に倒れるように寄ってしまいます。
両足でまっすぐに立ったときに、左足のアキレス腱はほぼまっすぐ。 でも右足アキレス腱は、体の内側に倒れてしまうわけです。立ち方のクセと言ってもよいでしょう。
するとどうなるかというと、左足は外側の筋肉を使うようになり、右足は内側の筋肉を使ってしまうわけです。 ※写真では、左足のふくらはぎの外側だけが発達していますね。
あなたも、同じように「休め」の姿勢をとれば体感できます。
この時に膝に負担がかかったり、股関節や骨盤に負担がかかるなど、まったく別の場所へも影響が出るのです。
このように、扁平足は土踏まずだけの問題ではないのです。2007年07月21日
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小田あさ美-ヤングジャンプ 2007年032号
2007年07月14日
■小田あさ美-ヤングジャンプ 2007年032号
反張膝(はんちょうひざ)のポーズ。
膝の痛みや変形があっても、気づかない人も大勢います。
そこで今回は、グラビアアイドルの小田あさ美さんの写真から、反張膝(はんちょうひざ)のポーズです。
【引用:小田あさ美 集英社 週刊ヤングジャンプ 2007/07/26号グラビアより引用】反張膝というのは、水泳選手に多い、膝が逆に曲がってしまう症状です。
膝関節が逆に曲がってしまい、足のゆがみや痛みの原因になります。
O脚が左右のゆがみならば、反張膝は前後のゆがみと思えばわかりやすいでしょう。
今回の小田あさ美さんの画像では、グラビアのポーズなのでとてもわかりやすい写真です。
チェックポイントとしては、かかとから膝へのライン です。
次に、膝から骨盤の中央です。 つまり、かかとから骨盤の横までが、まっすぐかどうかが大きなポイントです。
小田あさ美さんのグラビアでは、かかとから膝まではほぼまっすぐですね。
しかし、膝から骨盤の中央までは大きく前にかたむいていますよね。そりゃポーズですから。
この時のに、膝の裏がポイントです。 膝の裏が伸びた状態が、反張膝の特徴です。
よく、ハイヒールを履くとふくらはぎの位置が高くなると言います。
しかし実際は、膝関節が逆に曲がってしまっている状態なのです。
膝の裏は伸びればよいのですが、膝の全面は骨が圧迫されることになります。
膝の痛みを持つ人の多くは、この反張膝の傾向が強いでしょう。
あ、今回の小田あさ美さんの画像写真はポーズです。ポーズ。
2007年07月14日
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安田美沙子-ヤングジャンプ 2007年030号
2007年06月30日
安田美沙子-ヤングジャンプ 2007年030号
安田美沙子の美脚画像チェック。 今回は、ヤングジャンプ 2007年030号の安田美沙子さんのグラビアでチェック。
美脚には障害⇒ケア⇒テクニックという3段階あります。 今回の例は、骨格のゆがみです。

【引用:集英社 ヤングジャンプ 2007年030号 安田美沙子グラビアより】
まずは、安田美沙子さんの右足を見てください。奥の方の足です。 ももの付け根⇒膝⇒つま先と、まっすぐです。
今度は安田美沙子さんの左足、手前の足を見てください。
安田美沙子さんの右足と左足を比べると、違いがあるのがわかるでしょう
桃の付け根⇒膝⇒つま先 のラインを比べると、手前の左足は山になっているのがわかるでしょう。
これは、膝が前に出てしまっているので、山になっている状態です。 筋肉などではなく、骨格の位置の問題なのです。
ただ、現象としてはわかるのですが、原因まではわかりません。 というのも、足の動き自体を見てみないと、何とも言えないからです。
左の膝がO脚気味なので、矯正しましょう。 という問題でもありません。原因が分からないのですから、対処法もかわるということです。
例えば、クロス立ちの癖、ハイヒールなどの履き物、歩くときの動きなど、原因はたくさんあるからです。
2007年06月30日
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