O脚になる歩き方
O脚になる歩き方
O脚と矯正(O脚になる歩き方)の解説です。
O脚になる歩き方を一言で言うと、バランスが崩れて足に負担がかかった状態です。
O脚になる原因があるのではなく、バランスの悪さがO脚という症状となっているだけなんですね。
矯正をしても元に戻ってしまうのは、原因はそのままだからです。
O脚の人の多くは、外反母趾であり、反張膝であり、偏平足であり、開張足でもあります。
これは、症状と原因は別だからですね。 O脚が治った!なんて見ると、外反母趾のままですけど・・・ なんてのが多いのがその証拠。
でも逆に考えると、歩き方など原因を解決すると、多くの問題が解決してしまうようなものです。
ダイエットで食事を変えたらアレルギーも治っちゃった。なんてのと同じですね。
そして、O脚になる歩き方。これは、歩き方だけの問題じゃありません。
【1】良い靴(履き物)
【2】自分に合わせる
【3】正しい歩き方
という3ポイントが揃う必要があるからですね。
O脚になる歩き方は、このどれか(または全部)に問題があるわけです。
足の外側の筋肉が・・・
なんてのは、まったく意味がないので無視してかまいません。ただの結果ですから。
O脚の原因が筋肉不足なら、マラソンランナーにO脚の人はいるはずないですから。
O脚になる歩き方は、歩き方以外のポイントも良くする必要があるのです。
タグ
2009年10月10日|
カテゴリー:O脚