扁平足・偏平足(へんぺいそく)
扁平足・偏平足(へんぺいそく)
足裏のバランスの崩れが、扁平足です。

扁平足は、足裏のゆがみの状態です。
子どもの頃はだれでも扁平足で、足裏のアーチが正しく完成すると、自然と土踏まずができます。
扁平足は足裏からバランスがとれないので、歩くだけで疲れやすいのが特徴です。
初級としては、土踏まずがあるかどうか。
でも本当は、足裏のアーチの状態の問題。
でも、足裏の状態を診断できる専門家は一般的にいないので、誤解されることも多い症状です。
昔は水を飲んだらバテる!なんtね言われていた頃は、扁平足は足が速いなんて間違った知識も広まっていました。
土踏まずの有無でしか判断できないと、こういった間違った知識を覚えてしまうことになるので注意が必要です。
陸上選手などが土踏まずがないのは、足裏の筋肉の発達によるものです。
その場合土踏まずが無いようにみえますが、問題は足裏のアーチです。
例えば陸上の末續選手なども土踏まずがありませんが、扁平足では無い。と自覚されています。
ちなみに末續選手のシューズを作っている職人さんも、「扁平足ではない」とコメントしていました。
といっても、一般人はそこまで筋肉はありません。
土踏まずを、偏平足の基準にしてよいでしょう。
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2009年8月14日|
カテゴリー:美脚の基礎知識