美脚の基礎知識

反張膝を改善すると、魅力的なスタイルになる

美脚には、反張膝で無駄な筋肉をつけないこと。

反張膝と筋肉(美脚には、反張膝で無駄な筋肉をつけないこと。)の解説です。


美脚には、反張膝で無駄な筋肉をつけないこと。

2つのフィギュアは、反張膝のイメージ画像。


左が普通の状態で、右が反張膝です。


といっても、厳密には反張膝ではなく、反張膝風、っぽいってことです。


赤線を引いたので、前後のバランスもわかりますね。


膝が逆に反っているのが目立ちますが、実は体もゆがみます。


ふくらはぎが高い、なんてのも実はただの反張膝だったりします。


腰を突き出すので、腰痛になります。


下腹がでるので、バストのトップとアンダーの差がでません。


首を曲げることになるので口呼吸にもなります。


反張膝は、脚だけの問題だけじゃないってことです。


ちなみに駅のホームで電車を待ってる人を横から見ると、よくわかります。


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2010年6月22日|

カテゴリー:美脚の基礎知識

足裏の良い刺激で、眠った才能を開花させる

足裏の良い刺激で、眠った才能を開花させる

エチカの鏡とスポーツ選手(足裏の良い刺激で、眠った才能を開花させる)の解説です。


足裏刺激の効果、エチカの鏡でやってましたね。 子どもの才能を開花させる習慣ですって。


スポーツライターの吉井妙子さんにようると、10歳までに足裏を使う習慣があるとのこと。


良い靴とかじゃなく、裸足で歩く、走る、使う。


こういう人間本来の機能を使わせてる家庭が多かったと。


幼児教育なんて考えれば、ちょっと無関係。


でも教育以前に、人間という動物の能力を発揮するわけです。


10歳までに運動神経ができあがるのが理由のようですが、これはかなり本質的なトレーニングですよね。


裸足足裏刺激の習慣。


これは才能だけじゃなく、単純に足の状態に影響を与えます。


商売目的の情報じゃなく、もっと本質的な話になるんでしょうね。


靴の販売員やスポーツのトレーナー。


どれだけお金にならない裸足をすすめられるか?


これで、プロとしての考え方がわかります。


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2010年5月25日|

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美脚は足裏がすべて

美脚は足裏がすべて

足裏と土踏まず(美脚は足裏がすべて)の解説です。


美脚は足裏がすべて

足裏。 足裏は、あなたの体をすべて支えているパーツです。


つまり、足裏のバランスが崩れていたら、体にゆがみが発生してしまうわけです。


膝のゆがみ、骨盤のゆがみ、体のゆがみ、顔のゆがみ。


足裏の状態が良くて、体にゆがみが発生することは少ないのです。


おおざっぱなポイントとしては、「かかとの下」「指の付け根の下」「指」がちゃんとつくこと。


かかとが着かないという人はいないでしょうが、指が浮いてしまう女性はとても多くいます。


また、足裏をまっすぐにすると、O脚になったり反張膝になる場合もあります。


ちなみに、土踏まずや指の下にはすき間がができます。


平らな床や、悪い靴で固い場所を歩くと、土踏まずが潰れてしまいます。


地味ですが、もっとも美脚に影響を与えるのは足裏なのです。 ほかはオマケです。


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2009年10月 2日|

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正しい歩き方ができるゲタ

正しい歩き方ができるゲタ

武術とゲタ(正しい歩き方ができるゲタ)の解説です。


正しい歩き方ができるゲタ

舞妓さんのおこぼが美脚に良い!というわけではなく、あれは着物を摺らないようにあげぞこにしてあるからなんですね。


重要なのは、造形や形じゃなくて重心移動ができるかどうかなんです。


大切なものは、目に見えませんから。


そして、今回はゲタです。 ゲタもおこぼも同じです。


何が同じかと言うと、重心移動をしやすい構造になってるんですね。


ゲタは歩き出す時に前に倒れます。 舞妓さんのおこぼのようにカクンと。


ゲタの歯の重心が、カカト寄りにあるのがわかりますね。


ハイヒールやパンプスで足を壊す人は大勢いますが、ゲタでは聞いたことがありません。


なぜなら、歩くために作られている物だからですね。


ちなみにこのゲタは、古武術の甲野善紀先生のものです。


池袋の定例セミナーの時に、この足首の動きの話をしてくださって、あとは勝手に私が勝手に調べて書いてます。


つまり、靴や履き物を作るには、歩き方を知ってないと良い物はできないわけです。


そして良い物かどうかの答えは、履いた人の足を見ればわかります。はい。


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2009年8月30日|

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扁平足・偏平足(へんぺいそく)

扁平足・偏平足(へんぺいそく)

足裏のバランスの崩れが、扁平足です。


扁平足・偏平足(へんぺいそく)

扁平足は、足裏のゆがみの状態です。


子どもの頃はだれでも扁平足で、足裏のアーチが正しく完成すると、自然と土踏まずができます。


扁平足は足裏からバランスがとれないので、歩くだけで疲れやすいのが特徴です。


初級としては、土踏まずがあるかどうか。


でも本当は、足裏のアーチの状態の問題。


でも、足裏の状態を診断できる専門家は一般的にいないので、誤解されることも多い症状です。


昔は水を飲んだらバテる!なんtね言われていた頃は、扁平足は足が速いなんて間違った知識も広まっていました。


土踏まずの有無でしか判断できないと、こういった間違った知識を覚えてしまうことになるので注意が必要です。


陸上選手などが土踏まずがないのは、足裏の筋肉の発達によるものです。


その場合土踏まずが無いようにみえますが、問題は足裏のアーチです。


例えば陸上の末續選手なども土踏まずがありませんが、扁平足では無い。と自覚されています。


ちなみに末續選手のシューズを作っている職人さんも、「扁平足ではない」とコメントしていました。


といっても、一般人はそこまで筋肉はありません。


土踏まずを、偏平足の基準にしてよいでしょう。


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2009年8月14日|

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つま先・膝下のねじれ

つま先・膝下のねじれ

膝下のねじれは、足首にでる場合もあります。


つま先・膝下のねじれ

足のねじれは、関節でねじれます。


つまり、膝がねじれなくても、足首から下がねじれるパターンもあります。


膝がねじれる人は膝の痛み。 足首は足首の痛みの原因になります。


つまり、【痛み】という症状が問題なのではなく、原因が問題なんですね。


痛みがでる前、外見でわかるうちに、健康美脚を維持するのがポイントです。


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2009年8月13日|

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美脚感性の磨き方

美脚感性の磨き方

美脚の専門家を選ぶには、症状があるかどうかがポイント。


美脚です!と言っててもO脚だったり、外反母趾だったりすることがすくなくありません。


これをビジネスで例えれば、成功者です!


と稼ぎはあっても、家庭は離婚して子どももグレていますけど。


というようなものなんですね。 あくまでセット。


もちろんそれが良いのなら、それを選ぶべきですよ。


でも足の障害やトラブルを見極めるなんてできない。


と思うかも知れませんが、大丈夫です。


人の感性は、ある程度経験を積むことで、必ず磨かれていくんですね。


犬や猫を飼ってる人なら、自分のペットの顔がわかるようなものです。


他人から見れば同じにしか見えなくても、自分のペットはわかる。後ろ姿でもわかっちゃう。


これは単純に、見ている回数や経験が多いから。


理論的になんでわかるのかを説明できなくても、わかってしまう。


理論より情報量が多いのが、人の感性だからですね。


なので、美脚についても事例を見ているだけで感性が磨かれていきます宇。


事例はどんどん解説していきますので、ご安心くださいませ。


最低限、プロの知識は身につける。


大切なのは知識ではなく、使い方。


美脚の情報が正しいか間違っているかではなく、自分の状況に合うか?合わないか?


それがポイントです。


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2009年8月11日|

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美脚の専門家の選び方

美脚の専門家の選び方

美脚の専門家の選び方は、あなたのレベルで変わります。


例えば細いだけでいいのなら、脚痩せでいいでしょう。


セルライトなら、セルライト。


症状だったら、ほとんど専門家がいますからね。


ただ問題なのは、症状は症状。 ただの結果なんですね。


例えば、美脚のはずだけど足がむくむ。 それは足のむくみもある美脚の専門家。


正しい歩き方のはずだけど、つま先が冷える。 それは冷えセットの美脚の専門家。


足に良い靴を履いてるけど、外反母趾。 それは外反母趾もセットの専門家。


ほかにも、出る症状がセットだ、ということですね。


でもそれは悪いことではありません。


例えばファッションモデルなら、足が痛くては履かなきゃいけない仕事もあります。


足が冷えても足をださなきゃいけない時もあります。


マラソン選手なら、しっかり走れなきゃ意味がない。


考えてみれば当たり前のことですよね。


だから自分で目標を決めないと、結局時間とお金をつかって障害を手に入れるだけだったりします。


マラソン選手なら、しっかり走れなきゃ意味がない。


O脚が改善するとのことですが、このモデルさん外反母趾じゃありませんか?なんでですか?


この矯正例の人、反張膝ですよね。これはどうなんですか?


つまり、質問できるくらい勉強iしていれば、悪徳業者にもひっかからないということです。


そのためには、あなた自身が勉強すること。


マルチ商法や怪しい投資話。 騙される人の共通点は、欲があるのに勉強不足なのです。


あなたは、仲間入りしないようにしてください。


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2009年8月11日|

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美脚の絶対条件

美脚の絶対条件

生活習慣と足のトラブル(美脚の絶対条件)の解説です。


生活習慣による障害がないこと。


O脚、外反母趾、扁平足、反張膝、セルライト、足の冷え、足のむくみ。


これらは、いわば足の生活習慣病。


問題があるから、症状となって知らせているわけです。


美しさを競う動物は、美しさを求めます。


そしてその美しさは、健康からしか表現できません。


美脚もおなじです。


痛みや症状のガマン大会ではないんですね。


健康の結果が、あくまで美になるだけです。


逆に考えると、美と健康はセット。


どちらか、ということもあり得ないんですね。


言うなれば、ちゃんとした人のご褒美。 それが美脚です。


そして顔のようにテクニックでごまかすことができないのも、脚と足です。


ちなみに脚は、腰から下。 足は足首から下と区別されることが多いですね。


もちろん痛みや症状とつきあう、ガマン系の美脚か、快適で本物の美しさを手に入れる姫系の美脚かは、あなた次第なのです。


ただし、ダンサーやスポーツなどの場合は、ケアが大切になります。


特にプロなら、美脚のために○○をやりません。 では、本末転倒です。


パフォーマンスを維持するためにも、フットケアや日頃の習慣に十分な注意を払いましょう。


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2009年8月10日|

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舞妓さんのおこぼ

舞妓さんのおこぼ

舞妓とおこぼ(舞妓さんのおこぼ)の解説です。


舞妓さんの履き物に、「おこぼ」という下駄の仲間がありますよね。


つま先の方だけ、斜めになっているやつです。


そうです!するどいあなた! 極端ですが、舞妓さんの「おこぼ」は、正しく歩くための道具なのです。


ハイヒールは踵(かかと)が高くなった靴。


厚底サンダルは、靴の裏全体が高くなった靴。


そして「おこぼ」は、つま先だけが前に倒れるようになっているという違いがあります。


まぁ厚底サンダルはブーム。


ひとことで言えば、ハイヒールで正しく歩くことはできません。


なぜなら、足首を自然に使うことができないから。これは足首のしくみで説明した話です。


ハイヒールは、外反母趾やO脚、冷え、セルライト、膝の痛みなど、足のさまざまな障害も招きます。


また、ファッションモデルのモデルウォーキングはガツガツ歩くので、日常では同じようには歩けません。


これも足に負担が大きいために、正しい歩き方ができないのが原因です。


一般人ができないことをトレーニングしてやるから、モデルはプロと言うことです。


そして、舞妓さんは逆ですよね。 女性らしく静かになめらかに歩くことができます。


この違いのひとつが、履き物です。


「おこぼ」は、正しい歩き方をすると歩けますが、間違った歩き方をすると不安定にもなります。


ハイヒールと「おこぼ」の差。


これがまさしく、足首を正しく使えるかどうか。


正しく歩くには重心移動が必要です。


「おこぼ」は重心移動ができますが、ほとんどのハイヒールは重心移動ができません。


そのために、筋肉を使って歩いてしまうから、足のトラブルを生みやすいのです。


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2009年8月10日|

カテゴリー:美脚の基礎知識