道端ジェシカ、パーフエクト美脚
道端ジェシカ、パーフエクト美脚
道端ジェシカとモデルウォーキング(道端ジェシカ、パーフエクト美脚)の解説です。

道端ジェシカ、パーフエクト美脚 http://www.daily.co.jp/newsflash/2009/11/20/0002527686.shtml より、写真画像引用。
だいたい「美脚」とつくと、露出が高いだけ、だったりしますが、この道端ジェシカさんはすごくいいです。
イイというのは、あぁ、たまらねぇ、ハァハァハァという意味ではなく、状態が良いと言うことです。
履き物でつま先や足裏が見えない場合は、膝と足の人差し指の位置をチェックするのが簡単です。
前に出している道端ジェシカさんの左足、膝のほぼ真下に足の人差し指があります。
これは脚のラインが崩れていない証拠です。 しかもすねも、ほぼまっすぐ。 O脚なら一発アウトですからね。
次は、道端ジェシカさんの右足首を見てください。一直線上を歩くモデルウォーキングでしょう。
着地したつま先から、膝までは斜めになっていますよね。
モデルウォーキングは、足のゆがみにつながるのは、このためです。
ところが、脚が曲がっていない。 トレーニングか、ケアをしっかりしている証拠ではないでしょうか。(生活しりませんが)
オマケですが、歩きながら肩が丸まっていないので、デコルテもバストラインもキレイに表現できています。
部隊じゃなくて、普通の通路? でこれですから、相当なものだと思います。
お手本にできるモデルさんじゃないでしょうか。
タグ
2009年11月21日|
カテゴリー:芸能人美脚写真チェック
ハイヒールでゆがみを生まない立ち方
ハイヒールでゆがみを生まない立ち方
ハイヒールと脚のゆがみ(ハイヒールでゆがみを生まない立ち方)の解説です。

長澤まさみが美脚大賞「露出していきます」 クラリーノ美脚大賞
http://beauty.oricon.co.jp/news/photo/70481/p00200911090475285001257746475L/ より写真画像引用。
前回の補足説明の、膝アップです。
ヒールの高さの分、体にはゆがみが生じます。
高低差が生まれるのであたりまえですよね。
この時の対処法は3つ。
【1】そもそもハイヒールで歩かない。 プロは仕方ないですが、素人ではO脚など足のトラブルを予防する手っ取り早い方法です。
【2】良い道具をつかう。 この場合は靴か、インソールです。
ひとくくりにハイヒールといっても、作りは履き物によってバラバラです。 本来はハイヒールは・・・ というおおざっぱなくくり方もできません。
これも自分の足に合わせるだけで、ほとんど害を無くすことができます。
逆に考えると、足にトラブルが生まれるのは、履き物自体に問題があると考えて良いでしょう。
【3】立ち方、歩き方を工夫する。
これが今回の写真のキモです。
向かって左の女性は、膝を伸ばしています。
それに対して、右側の女性は膝を曲げているのが分かるでしょう。
膝関節はどちらに曲げるものか?と考えれば答えはシンプルですね。
膝を伸ばしていては、膝関節が反ってしまい、反張膝の原因になるわけです。
膝が痛い女性は、まず膝を伸ばし方に問題があるので、注意しましょう。
まさにこの立ち姿勢。 立ち方のプロのなせる技です。すばらしい。
タグ
2009年11月20日|
カテゴリー:芸能人美脚写真チェック
長澤まさみさん@クラリーノ美脚大賞
長澤まさみさん@クラリーノ美脚大賞
長澤まさみとクラリーノ美脚大賞(長澤まさみさん@クラリーノ美脚大賞)の解説です。

長澤まさみが美脚大賞「露出していきます」 クラリーノ美脚大賞
http://beauty.oricon.co.jp/news/photo/70481/p00200911090475285001257746475L/ より写真画像引用。
美脚と言うとハイヒールのイメージが強いでしょうが、実は脚のゆがみにつながる悪影響の方が大きいんですね。
これは、足や歩きの信頼できる専門家が、誰一人ハイヒールを勧めていないことも無関係ではありません。
例えば今回の写真、ポイントは向かって右の2人、ピンクのヒールの釈由美子さんと、黒のヒールの真琴つばささんです。
パッっと見てわかるのが、膝の使い方です。
黒のヒールの真琴つばさんの膝は、ちょっと曲がってますよね。
ピンクのヒールの釈由美子さんの膝は、伸びています。
ヒールの高さが高ければ高いほど、高さの分のゆがみが体にかかります。
真琴つばさんは、膝を軽く曲げてゆがみを膝関節で吸収しています。
釈由美子さんの場合は、膝を伸ばしているので、ふくらはぎが大きく反ってしまっています。反張膝の原因になります。
真琴つばさんは、膝を軽く曲げているので膝の下に足首があります。
釈由美子さんの場合は、足首が膝より前に着地しています。
このまま立っているとどうなるか?
真琴つばさんは、膝関節と足の筋肉を使えるので負担が少ない立ち方です。
釈由美子さんの方は、関節を逆に曲げているので、関節を使えずに筋肉も使えない状態です。
筋肉か体を伸ばした状態では使えません。
もちろんあくまで写真はある一瞬なので、たまたまのポーズです。
また、ハイヒール自体がそもそも歩くための靴ではないので、受賞の短時間でも問題ありません。
負担がかかっても、ケアするプロがついているでしょうし。
気をつけたいのは素人女性。 自分に合わないハイヒールで歩くというのは、非常に足のトラブルの原因になります。
写真を撮影してみて、この状態になっていないかチェックしましょう。
タグ
2009年11月19日|
カテゴリー:芸能人美脚写真チェック