正しい歩き方ができるゲタ
正しい歩き方ができるゲタ
武術とゲタ(正しい歩き方ができるゲタ)の解説です。

舞妓さんのおこぼが美脚に良い!というわけではなく、あれは着物を摺らないようにあげぞこにしてあるからなんですね。
重要なのは、造形や形じゃなくて重心移動ができるかどうかなんです。
大切なものは、目に見えませんから。
そして、今回はゲタです。 ゲタもおこぼも同じです。
何が同じかと言うと、重心移動をしやすい構造になってるんですね。
ゲタは歩き出す時に前に倒れます。 舞妓さんのおこぼのようにカクンと。
ゲタの歯の重心が、カカト寄りにあるのがわかりますね。
ハイヒールやパンプスで足を壊す人は大勢いますが、ゲタでは聞いたことがありません。
なぜなら、歩くために作られている物だからですね。
ちなみにこのゲタは、古武術の甲野善紀先生のものです。
池袋の定例セミナーの時に、この足首の動きの話をしてくださって、あとは勝手に私が勝手に調べて書いてます。
つまり、靴や履き物を作るには、歩き方を知ってないと良い物はできないわけです。
そして良い物かどうかの答えは、履いた人の足を見ればわかります。はい。
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2009年8月30日|
カテゴリー:美脚の基礎知識
扁平足・偏平足(へんぺいそく)
扁平足・偏平足(へんぺいそく)
足裏のバランスの崩れが、扁平足です。

扁平足は、足裏のゆがみの状態です。
子どもの頃はだれでも扁平足で、足裏のアーチが正しく完成すると、自然と土踏まずができます。
扁平足は足裏からバランスがとれないので、歩くだけで疲れやすいのが特徴です。
初級としては、土踏まずがあるかどうか。
でも本当は、足裏のアーチの状態の問題。
でも、足裏の状態を診断できる専門家は一般的にいないので、誤解されることも多い症状です。
昔は水を飲んだらバテる!なんtね言われていた頃は、扁平足は足が速いなんて間違った知識も広まっていました。
土踏まずの有無でしか判断できないと、こういった間違った知識を覚えてしまうことになるので注意が必要です。
陸上選手などが土踏まずがないのは、足裏の筋肉の発達によるものです。
その場合土踏まずが無いようにみえますが、問題は足裏のアーチです。
例えば陸上の末續選手なども土踏まずがありませんが、扁平足では無い。と自覚されています。
ちなみに末續選手のシューズを作っている職人さんも、「扁平足ではない」とコメントしていました。
といっても、一般人はそこまで筋肉はありません。
土踏まずを、偏平足の基準にしてよいでしょう。
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2009年8月14日|
カテゴリー:美脚の基礎知識
つま先・膝下のねじれ
つま先・膝下のねじれ
膝下のねじれは、足首にでる場合もあります。

足のねじれは、関節でねじれます。
つまり、膝がねじれなくても、足首から下がねじれるパターンもあります。
膝がねじれる人は膝の痛み。 足首は足首の痛みの原因になります。
つまり、【痛み】という症状が問題なのではなく、原因が問題なんですね。
痛みがでる前、外見でわかるうちに、健康美脚を維持するのがポイントです。
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2009年8月13日|
カテゴリー:美脚の基礎知識
グラビア美脚チェック
グラビア美脚チェック
グラビアの場合は、ポーズが多いので簡易チェックになります。

美脚チェックの最大の問題は、気をつけの姿勢で立つことは、あまりないことです。
まっすぐに正面を向いて立つことが少ないので、あまり実用的なチェックではないんですね。
でも、グラビアやファッションモデルの場合は、当然ポーズなわけです。
それでも何かを基準にするならば、足の重心ラインです。
足の重心ラインは、足の人差し指の上に、膝の中心があるかどうか。
これだけで足のゆがみがわかります。
ゆがみと言っても、ポーズなんですけどね。
雑誌や写真を見る場合も、この重心ラインだけでもけっこうわかります。
足の重心に沿って、骨格や筋肉が付いていくからです。
【赤】⇒重心・足の人差し指の延長 【青】⇒膝の中心 【黄】⇒足裏 【緑】⇒足の表面のライン
■美脚ポイント1 【赤】と【青】が重なってるのが、足裏と膝下のバランスが整っています。
■美脚ポイント2 【黄】と【緑】が近いと、足裏から脚のラインが整っています。
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2009年8月12日|
カテゴリー:芸能人美脚写真チェック
鈴木亜美さんの美脚チェック@ヤングジャンプ
鈴木亜美さんの美脚チェック@ヤングジャンプ
鈴木亜美さんの場合は、みて分かるようにポーズです。
仮にこのポーズが、日常のクセだとしたら、本人の左足首、左膝に痛みなどのトラブルがでてしまうタイプです。


【画像引用:集英社 ヤングジャンプ 2009/26 巻中グラビアより】
本人の左足に体重をかけたポーズです。
【黒】→足の中心ライン 【緑】→足の表面ライン 【赤】→つま先の垂直線 【黄色】→足裏の垂直線 【青】→膝の中心線
これらの線の位置で、美脚ラインと足のバランスがわかります。
【青】と【赤】が並ぶと、足の重心が揃っています。
【黒】と【黄】の中に、【青】と【赤】がおさまってるのが足に負担のすくない状態です。
体重をかけているのが本人の左足ですので、左足のみをチェックしてみましょう。
【青】が【赤】より外側にあるので、膝の重心が外側にあることがわかります。
ふとももと足裏の位置によって、足首の角度も決まってくるのがわかるでしょうか?
もちろんこの鈴木亜美さんの場合はポーズです。
もし、日常的に片足立ちをするクセがある場合などは、このように脚にかかる負担が大きくなってしまうので気をつけましょう。
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2009年8月12日|
カテゴリー:芸能人美脚写真チェック
横パターングラビア美脚チェック
横パターングラビア美脚チェック
正面からはO脚がわかりますが、横からは反張膝や、膝など下半身の前後のバランスがわかります。

横から美脚チェックを行うことは、あまりありません。
これは正面と横を考えると、3Dの状態になり、とても複雑になってしまうからです。
O脚の4点チェックではわからない、立体的な診断ができます。
【黒】→足の中心ライン 【緑】→足の表面ライン 【青】→膝の中心線
これらの線の位置で、美脚ラインと足のバランスがわかります。
【青】と【黒】の中心が揃っていると、重心が安定している状態です。
ふとももの【緑】ふくらはぎの【緑】が中にあるのも良い状態です。
骨盤、ふともも、ふくらはぎ、足首、足裏。
これらのパーツが、ならんでいると足のトラブルがおきにくい自然な状態です。
膝を曲げて猫背になるのも、横からのチェックでしかわかりません。
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2009年8月12日|
カテゴリー:芸能人美脚写真チェック
あなたはどっち?2種類の歩き方
あなたはどっち?2種類の歩き方
膝と重心(あなたはどっち?2種類の歩き方)の解説です。

正しい歩き方には2種類あります。
【1】足を上げる洋式 → 軍隊、ファッションモデルのような、足の筋肉を使った歩き方
【2】重心を下げる和式 → 舞踊、昔の人のような、体の重心を使った歩き方
正しい歩き方を考える場合は、どっち?
ということが大切です。
説明を分かりやすく【1】を洋式、【2】を和式としますね。
洋式の場合は、意図的、意識的な、いわば運動です。
和式は、無意識、自然な動きです。
これも善し悪しではなく、選択です。
バレリーナが、つま先立ちは負担が大きいのでやめます。
ファッションモデルが、足に良くないのでモデルウォーキングはやりません。
では、仕事になりませんよね。
スポーツや運動でもそうです。こういう場合は、あくまでケアがポイント。
そして、日常生活では普通の疲れにくく、足に負担がない歩き方をした方がよい。ということです。
動きが上に向かうのが洋式で、下に降りるのが和式です。
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2009年8月12日|
カテゴリー:正しい歩き方
美脚感性の磨き方
美脚感性の磨き方
美脚の専門家を選ぶには、症状があるかどうかがポイント。
美脚です!と言っててもO脚だったり、外反母趾だったりすることがすくなくありません。
これをビジネスで例えれば、成功者です!
と稼ぎはあっても、家庭は離婚して子どももグレていますけど。
というようなものなんですね。 あくまでセット。
もちろんそれが良いのなら、それを選ぶべきですよ。
でも足の障害やトラブルを見極めるなんてできない。
と思うかも知れませんが、大丈夫です。
人の感性は、ある程度経験を積むことで、必ず磨かれていくんですね。
犬や猫を飼ってる人なら、自分のペットの顔がわかるようなものです。
他人から見れば同じにしか見えなくても、自分のペットはわかる。後ろ姿でもわかっちゃう。
これは単純に、見ている回数や経験が多いから。
理論的になんでわかるのかを説明できなくても、わかってしまう。
理論より情報量が多いのが、人の感性だからですね。
なので、美脚についても事例を見ているだけで感性が磨かれていきます宇。
事例はどんどん解説していきますので、ご安心くださいませ。
最低限、プロの知識は身につける。
大切なのは知識ではなく、使い方。
美脚の情報が正しいか間違っているかではなく、自分の状況に合うか?合わないか?
それがポイントです。
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2009年8月11日|
カテゴリー:美脚の基礎知識
美脚の専門家の選び方
美脚の専門家の選び方
美脚の専門家の選び方は、あなたのレベルで変わります。
例えば細いだけでいいのなら、脚痩せでいいでしょう。
セルライトなら、セルライト。
症状だったら、ほとんど専門家がいますからね。
ただ問題なのは、症状は症状。 ただの結果なんですね。
例えば、美脚のはずだけど足がむくむ。 それは足のむくみもある美脚の専門家。
正しい歩き方のはずだけど、つま先が冷える。 それは冷えセットの美脚の専門家。
足に良い靴を履いてるけど、外反母趾。 それは外反母趾もセットの専門家。
ほかにも、出る症状がセットだ、ということですね。
でもそれは悪いことではありません。
例えばファッションモデルなら、足が痛くては履かなきゃいけない仕事もあります。
足が冷えても足をださなきゃいけない時もあります。
マラソン選手なら、しっかり走れなきゃ意味がない。
考えてみれば当たり前のことですよね。
だから自分で目標を決めないと、結局時間とお金をつかって障害を手に入れるだけだったりします。
マラソン選手なら、しっかり走れなきゃ意味がない。
O脚が改善するとのことですが、このモデルさん外反母趾じゃありませんか?なんでですか?
この矯正例の人、反張膝ですよね。これはどうなんですか?
つまり、質問できるくらい勉強iしていれば、悪徳業者にもひっかからないということです。
そのためには、あなた自身が勉強すること。
マルチ商法や怪しい投資話。 騙される人の共通点は、欲があるのに勉強不足なのです。
あなたは、仲間入りしないようにしてください。
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2009年8月11日|
カテゴリー:美脚の基礎知識
美脚の絶対条件
美脚の絶対条件
生活習慣と足のトラブル(美脚の絶対条件)の解説です。
生活習慣による障害がないこと。
O脚、外反母趾、扁平足、反張膝、セルライト、足の冷え、足のむくみ。
これらは、いわば足の生活習慣病。
問題があるから、症状となって知らせているわけです。
美しさを競う動物は、美しさを求めます。
そしてその美しさは、健康からしか表現できません。
美脚もおなじです。
痛みや症状のガマン大会ではないんですね。
健康の結果が、あくまで美になるだけです。
逆に考えると、美と健康はセット。
どちらか、ということもあり得ないんですね。
言うなれば、ちゃんとした人のご褒美。 それが美脚です。
そして顔のようにテクニックでごまかすことができないのも、脚と足です。
ちなみに脚は、腰から下。 足は足首から下と区別されることが多いですね。
もちろん痛みや症状とつきあう、ガマン系の美脚か、快適で本物の美しさを手に入れる姫系の美脚かは、あなた次第なのです。
ただし、ダンサーやスポーツなどの場合は、ケアが大切になります。
特にプロなら、美脚のために○○をやりません。 では、本末転倒です。
パフォーマンスを維持するためにも、フットケアや日頃の習慣に十分な注意を払いましょう。
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2009年8月10日|
カテゴリー:美脚の基礎知識
舞妓さんのおこぼ
舞妓さんのおこぼ
舞妓とおこぼ(舞妓さんのおこぼ)の解説です。
舞妓さんの履き物に、「おこぼ」という下駄の仲間がありますよね。
つま先の方だけ、斜めになっているやつです。
そうです!するどいあなた! 極端ですが、舞妓さんの「おこぼ」は、正しく歩くための道具なのです。
ハイヒールは踵(かかと)が高くなった靴。
厚底サンダルは、靴の裏全体が高くなった靴。
そして「おこぼ」は、つま先だけが前に倒れるようになっているという違いがあります。
まぁ厚底サンダルはブーム。
ひとことで言えば、ハイヒールで正しく歩くことはできません。
なぜなら、足首を自然に使うことができないから。これは足首のしくみで説明した話です。
ハイヒールは、外反母趾やO脚、冷え、セルライト、膝の痛みなど、足のさまざまな障害も招きます。
また、ファッションモデルのモデルウォーキングはガツガツ歩くので、日常では同じようには歩けません。
これも足に負担が大きいために、正しい歩き方ができないのが原因です。
一般人ができないことをトレーニングしてやるから、モデルはプロと言うことです。
そして、舞妓さんは逆ですよね。 女性らしく静かになめらかに歩くことができます。
この違いのひとつが、履き物です。
「おこぼ」は、正しい歩き方をすると歩けますが、間違った歩き方をすると不安定にもなります。
ハイヒールと「おこぼ」の差。
これがまさしく、足首を正しく使えるかどうか。
正しく歩くには重心移動が必要です。
「おこぼ」は重心移動ができますが、ほとんどのハイヒールは重心移動ができません。
そのために、筋肉を使って歩いてしまうから、足のトラブルを生みやすいのです。
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2009年8月10日|
カテゴリー:美脚の基礎知識
正しい歩き方に必要な靴
正しい歩き方に必要な靴
足首と靴(正しい歩き方に必要な靴)の解説です。

正しい歩き方で重要なのは、「形」ではなく「動き」です。
筋肉をつけるつけない、鍛える鍛えないではなく、どう使えるか?
そして、使い方が悪かった時に障害が発生します。
よく、筋肉のバランスが悪いなんて言います。
腰痛なら腹筋や背筋。 O脚なら外側の筋肉と内側の筋肉。
では、なぜ筋肉のバランスが悪くなってしまったのでしょうか?
これが原因です。 症状は簡単でも原因追及は難しいので普通は無視します。
そして、正しい歩き方ではあるく動作の時に、体の動きを邪魔しないことが最重要。
特に足首。 足首が一番動きを邪魔されてしまうからです。
それは、靴、履き物が悪いと、足首が本来の動きをできないからです。
その結果、足首の動きが悪い分、足裏、膝、股関節と別の場所に負担がかかってしまうからです。
本来かからない負担がかかるわけですから、疲れやすく、痛みや変色、変形などのSOSサインが出てくるわけです。
正しい歩き方には、正しい動きが必要です。
正しい動きのためには、ただしい履き物が必要です。
足のトラブルを抱える人で、良いものを履いている人を見たことがありません。
足のトラブルに不思議なことはないのです。
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2009年8月 6日|
カテゴリー:美脚の基礎知識